東洋構造コンサルタント株式会社 1級建築士事務所
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保有調査技術
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■当社では『構造技術者』が直接建物の調査を行います
 当社の調査業務は、建物構造を十分に理解し、構造設計業務を5年以上の経験を持つ構造技術者が直接行います。
なぜ構造技術者が直接調査業務を行うのか? その理由は簡単で、例えるなら、病院で医者ではない方の診察を受けても、正しい診断結果を得られるとは思えませんし、何より不安です。
 例えば、鉄骨造建物の構造異常(過積載・施工不良・部材切断など)の発見やコンクリート造建物のひび割れ原因などは、構造技術者でなければ判断が難しい場合があります。 一般的に構造技術者がスーツを脱ぎ作業着姿で建物を調査する事は殆ど考えられませんが、当社では、調査目的達成の確実性を追求するため、担当する構造技術者が直接建物に触れ精度の高い情報収集を行うことで補強の要否の的確な判定と補強が必要な場合の補強量や補強方法の適切な決定に繋げています。 また、調査目的に応じた調査方法や調査を安全に行う安全教育を含めた調査マニュアルを作成し、調査技術の向上に力を入れています。
錆劣化調査 
経年劣化や化学薬品による鉄骨錆の調査を行い、錆の状態をランク別に分類します。減厚ランクの錆は、測定面を平滑処理後、超音波厚さ測定器による計測を行い、補強改修計画の資料としてまとめます。
異常箇所調査 
異常箇所調査は、新築竣工検査後、構造や荷重に関する改修・増減築の有無を目視調査で行います。この調査結果は、建物の耐震性能に大きく影響しますので、当社では一級建築士以上の構造技術者が行います。
外壁仕上劣化調査 

外壁仕上げ(タイル・モルタル・石)の経年劣化による剥離現象を打診棒やサーモカメラを用いて測定し、剥離原因の究明と剥離落下の危険性について調査を行い、改修計画の資料としてまとめます。

ひび割れ劣化調査 
ひび割れは、経年劣化以外に施工不良・設計不良・クリープ現象・不同沈下などの原因が考えられます。本調査は、これらの原因の究明と、ひび割れ幅・貫通の有無・ひび割れ形状などの調査を行い、改修計画の図面資料にまとめます。
変形調査 

建物全体の歪みや不同沈下が原因による傾きの測定・工場内のクレーン受け梁の変形や精密機械受け架台の変形の測定をトータルステーションを用いて調査を行います。

漏水調査 
建物の漏水原因となっている場所の究明をサーモカメラを使用して調査を行い、改修計画の資料としてまとめます。
図面照合・図面再生調査 
耐震調査に於いて、建物の竣工図面と現状を照合する調査です。又、竣工図面が不明な場合は、図面再生の為の計測調査を行います。
床レベル測定調査 
建物の床や梁中央付近が垂れ下がり、仕事や居住に問題が発生します。この様な場合の改修計画では、現状の床レベルを精密に測定し、その変位量によって、レベル調整用モルタルで調整厚や調整領域を決める資料としてまとめます。
超音波探傷検査(UT)
溶接部内の異常や欠陥の調査を行い補強改修計画の資料としてまとめます。
この調査は検査資格者が行います。
斫り調査 
設計図書等が無く、図面再生が必要な場合は、配筋状態や鉄筋径等の計測をするために斫り調査を行います。又、鉄筋発錆状況確認する場合も斫り調査が必要となります。
【 詳 細 】
鉄筋探査 
非破壊でコンクリート内の鉄筋や空洞などの位置や深さを探査することができます。
【 詳 細 】