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保有調査技術
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斫り調査
設計図書等が無く、図面再生が必要な場合は、配筋状態や鉄筋径等の計測をするために斫り調査を行います。又、鉄筋発錆状況確認する場合も斫り調査が必要となります。
養生及び鉄筋探査
斫り調査では粉塵が発生するため、養生シート等により養生を行います。特に室内の場合は養生シートによる囲いを設けて粉塵の飛散を防ぎます。
RCレーダーにより鉄筋の位置を確認し、斫り位置の墨出しを行います。
斫り
斫りは調査対象部以外を斫らないようにグラインダー等で目地を入れます。若しくはコアドリル等で下穴を開けます。電動ハンマーで対象箇所を斫り、鉄筋を露出させます。
調査
斫り出した鉄筋の状態確認、計測等を行い図面再生や耐震診断に必要な情報を収集します。
復旧
斫り出したコンクリート面にモルタル用接着剤を塗り、無収縮モルタルを充填しコテで仕上ます。

最後に斫り出したコンクリートガラ、ホコリを片付け現場を清掃して終了となります。